認定ダイバーとして、あなたは体内への窒素の蓄積をダイブテーブル等を利用してモニターすることを学んできたことと思います。
深く潜るほど窒素の蓄積が多くなるため、無減圧潜水時間は短くなりました。同じ理屈が酸素にもあてはまります。深く潜るほど潜水時間は短くしなければならないのです。酸素の中毒性(空気、ナイトロックスを問わず)は通常リクリエーションダイビングの深度、12〜40mより深いところで問題になってきます。
EANxテーブルは、12〜40mの間でEANxのアドバンテージを利用しながら潜水するときに、安全で信頼のおける情報をわかりやすく提供してくれます。